北海道八雲町の新築とリフォームの建設会社ドウナイにお任せください。
断熱材内部の結露による劣化を35年間保証します。
北海道の寒い冬でもエアコン1台で家中暖かく快適に過ごすことが可能です。
燃料費の高騰などの影響もあり、毎月の光熱費(暖房費)の負担も大きくなって大変な思いをされている方も少なくありません。新築を建てたはいいが、冬は家の中が寒くて暖房費だけでも相当な金額になってしまって月々の支払いが大変なことになってしまった・・・なんて話を聞くこともあります。
そんな不安や悩むことがないようにドウナイでは、スーパーウォール工法を強くおすすめいたします。
スーパーウォール工法にすることによって北海道の寒い冬でも暖房はエアコン1台で家中が暖かく快適に過ごすことができるようになります。近年では暑い北海道の夏でもエアコン1台で涼しく快適に過ごせて、光熱費を大幅に削減することが可能になります。
部屋間の温度差や上下の温度差が少ない、スーパーウォールの家の温熱環境は、建物全体を高性能断熱材で包み込んだ、気密性の高い、魔法瓶のような空間が生み出します。夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現できる理由は、高い気密・断熱性にあるのです。
わたしたちドウナイでは、新築を建てる際には必ず気密測定を実施しております。
※「気密測定」とは住宅のスキマの面積を専用の機械を使って計算することです。この計算によって割り出された気密性の値をC値と呼びます。
C値は0に近いほど理想とされ、C値=1.0㎠/㎡を切るくらいの住宅であれば気密性が良い住宅とされています。
ドウナイが建築した住宅の最高測定値は最高水準のC値=0.13㎠/㎡を実現しています。平均0.15~0.18㎠/㎡となります。
外皮平均熱貫流率(UA値)は、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。 つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
新築住宅を建てる際にUA値という言葉を聞くことが多くなってきていますが、知っておいていただきたいことは、UA値は数値が小さいほど熱の出入りが少なく、断熱性能が高いということになります。
省エネ基準というものがあり、地域ごとの気候に合わせて北海道から沖縄まで8つの省エネ基準地域区分に分かれています。一般的に、夏よりも冬の方が冷暖房エネルギーが必要になるため、北海道(1地域)に近いほどエネルギー消費量が大きく、沖縄県(8地域)に近いほど小さくなっています。
同じ北海道内でも地域によっては省エネ基準地域区分が違う市町村もございます。
わたしたちドウナイの所在地である北海道二海郡八雲町での省エネ基準値はUA=0.46となります。
直近の新築建設住宅では、UA=0.22の数値となりました。その他の実績としては、こちらのモデルハウスでは、UA=0.16の数値を記録しています。
北海道の道南地区での33坪2階建て、夏季はエアコン(冷房)を使用。
スーパーウォール(SW)住宅は1年中エアコン1台のみ稼働。グラスウール(GW)住宅は夏はエアコン、冬の暖房は灯油ストーブを使用した場合の光熱費データとなります。
スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。
一般的な在来工法(筋かい補強)
スーパーウォール(モノコック構造)
スーパーウォールの家では、大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3の設計を推奨。消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できます。
高性能スーパーウォールパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化 し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認 定を取得)を実現。壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、効 率よく耐力壁を配置することが可能になり、耐震性にすぐれた地震に強い 住まいを実現します。
スーパーウォールの家は、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が 完了した段階で、全棟において気密測定を実施します。さらに、設計時の 熱計算により算出された、温熱性能と外皮性能、測定した気密性能を数値 でご確認いただける性能報告書を作成し、お客様にお渡ししています。※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。
スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質 ウレタンフォームを採用。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露 を発生させない高性能な断熱材です。LIXILは、瑕疵保証(10年間)で は保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証します。 ※保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームと なります。
高い性能を安定して発揮できるよう、スーパーウォールパネルなどの部材 は、部材メーカーであるLIXILの工場で厳しい品質管理のもと高精度加 工を施しています。また、建ててからでは見えない住宅内部の構造部分に スーパーウォールパネルが採用されていることを証明する「出荷証明書」 を発行しています。
従来より北海道仕様としてさらに断熱性能を高めた充填付加加熱工法「スーパウォール デュアル」外側付加熱100EXと内側付加熱100INの2ラインナップ。
100EXにいたっては、一般住宅に使用されるGW(グラスウール)5枚分の断熱性能を誇ります。
T100パネル(硬質ウレタンフォーム100㎜)にEXパネル(硬質ウレタンフォーム50㎜)を付加した場合、T100パネルの約2倍、INパネル(硬質ウレタンフォーム30㎜)を付加した場合、約1.6倍の断熱性能を実現することができます。